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【ライバルたちの光芒】黒田官兵衛VS竹中半兵衛

黒田官兵衛VS竹中半兵衛

慶長五年。関ケ原で徳川家康を総大将にした東軍と石田三成を中心にした西軍が激突。 天下分け目の死闘の末、家康の勝利で終わった。 家康は、小早川秀秋の寝返りに尽力した黒田長政に福岡藩52万3千石を与えた。 そして長政は意気揚々と帰国。父である黒田官兵衛に勝利の報告をした。 父官兵衛は、「もし家康をも殺していれば、おまえは殺されただろうが、天下は再び乱れ。 儂が天下を取れたかもしれぬものを。たかだか52万石で得意になりおって。」と半兵衛に。 実は官兵衛は関ケ原の戦いに乗じ、天下を狙っていた。 そして戦いで疲弊した関ケ原の勝者と雌雄を決すべく京に上る手筈まで整えていたのである。 一方、黒田官兵衛と共に秀吉の軍師である、生まれつき病弱で槍働きには向かない竹中半兵衛。 半兵衛は手柄や出世には興味がなく純粋に戦に勝つことを追求した軍略のアーティスト。 黒田官兵衛は、敵の城に乗り込み調略を成功させたり、城を丸ごと水没させるという水攻めの作戦を考え出した稀代のリアリスト。 二人は秀吉の二兵衛と呼ばれ、天下を取ることが出来たのも二人の力だと言われている。 時にはライバルとして激しく対立しながらも秀吉のために尽力。天下人の軍師対決、黒田官兵衛と竹中半兵衛のライバル対決が始まる!

【dailymotion】

戦国・安土桃山時代
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[ 2018/07/31 00:00 ] 戦国・安土桃山時代 | TB(-) | CM(-)